いつもUbun BASEをご利用いただきありがとうございます。
このたび、無料オンラインセミナー「【Amazon LTV型マーケティング実践】限界CACで広告費の”適正解”を出し、AMCオーディエンスでリピートを伸ばす」を開催いたします。
Amazon広告の管理画面が計測できるのは、クリック後の「最初の1回の注文」だけです。その顧客がその後リピートしたのか、結局いくら使ってくれたのかは、長らく見ることができませんでした。
AMC(Amazon Marketing Cloud)の登場により、広告経由で獲得した顧客の”その後の購買”まで計測できるようになり、広告評価の基準は単発のROASからLTV(顧客生涯価値)へと移行しています。リピートを含めて採算を見られる事業者は、1人の新規顧客に対してより高い金額を払うことができます。入札によって広告枠が配分される以上、LTVを見られないブランドは構造的に競争劣位に置かれることになります。
本セミナーでは、この「新しい競争基準」を前提に、売上拡大を「新規獲得の最大化」と「既存顧客の育成(LTV向上)」の両輪で捉え直し、実務に落とし込む方法を60分で解説します。
セミナー概要
| セミナー名 | 【Amazon LTV型マーケティング実践】限界CACで広告費の”適正解”を出し、AMCオーディエンスでリピートを伸ばす |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年10月7日(水)14:00〜15:00(日本時間・質疑応答込み) |
| 開催形式 | オンラインセミナー(ウェビナー) |
| 参加費 | 無料 |
| 登壇者 | 田中 友章(株式会社ウブン プロダクトマネージャー) |
アジェンダ
1. ウブンと『Ubun BASE』について
Amazonマーケティング支援を専業とするウブンの取り組みと、Ubun BASEが提供する分析・自動化機能の全体像をご紹介します。
2. AMC(Amazon Marketing Cloud)とは?/なぜSQLの壁があるのか
AMCで何が計測できるようになったのか、その仕組みをわかりやすく解説します。あわせて、多くのブランドがAMCの活用に着手できない最大の理由である「SQLの壁」についても触れます。
3-1. 新規獲得の最大化 ― ARPU分析、限界CACの算出と広告費の適正化
本セミナーの中核パートです。ARPU分析によって顧客1人あたりの売上を把握し、そこに利益率と投資回収の目標月数を掛け合わせることで、「1人の新規顧客獲得にいくらまで払えるか」=限界CACを算出する手順を解説します。さらに、算出した限界CACと実績CACとのギャップから、広告費を増やすべきか抑えるべきかを判断し、適正化する考え方をご紹介します。あわせて、Amazonにおける「新しい競争基準」と、フライホイールを回すうえで重要なレバーについても整理します。
3-2. 既存顧客の育成 ― AMCオーディエンスを活用したリテンション施策
獲得した顧客をリピーターへ育てるための、AMCオーディエンスを用いた具体的な施策を解説します。RFM分析に基づく顧客ランク別の配信によるアップセル、コンバージョンイベントを組み合わせたクロスセル施策など、実際の設定イメージとあわせてご紹介します。実測にもとづく施策事例についても、セミナー内でご紹介する予定です。
4. まとめ・質疑応答
セミナー内容のまとめに加え、参加者の皆さまからのご質問にお答えする時間を設けています。
こんな方におすすめ
- 広告のACoS/ROASは目標を達成しているのに、事業利益が伸び悩んでいる
- Amazonでのリピート率・LTVを把握できていない
- AMCに関心はあるが、SQLが必要と聞いて着手できていない
- 広告費の上限を、社内に根拠を持って説明したい
お申し込み方法
参加をご希望の方は、以下のフォームよりお申し込みください。
申込フォーム:こちらからお申し込みください
※定員に達し次第、受付を締め切らせていただく場合がございます。お早めにお申し込みください。
まとめ
広告の評価軸を「単発のROAS」から「LTV」へ切り替えることは、Amazonで勝ち続けるための前提条件になりつつあります。自社の広告費に”適正解”を持ち、リピートを伸ばす仕組みをつくるために、ぜひ本セミナーをご活用ください。皆さまのご参加をお待ちしております。
今後ともUbun BASEをよろしくお願いいたします。








